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乾燥した野花のクローズアップ

  • 4月4日
  • 読了時間: 1分

人を愛するって傷を負うよね。

血の滲んだ魂にガーゼを当ててなんとか凌いでも、

傷が瘡蓋になっても、またすぐに新しい傷ができてしまう。


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差し色

大切な人に教えてもらった曲。『差し色』。 ファッションだけでなく、写真でも差し色を使うことがある。 きっと香水を使うことも差し色の一つだと思う。 差し色とは、主役ではないけれど、その主役の一部として 存在することができるとても大切な表現方法。 だから僕は、どんなときでも大切な人の差し色で在りたい。

 
 
やってるだけ。

僕は何事も褒められるためにやってるわけじゃない。 自分が信じた途を信じてるからやってるだけ。 その人のことが好きだから手を差し伸べたいし、一緒にいたいだけ。 自分がやりたいからやってるだけ。だから凄くも何とも無い。 でもね、 自分が突き進んでいく道の途中に立っている人を邪魔していないかな? 自分が好きだなと思う人に差し伸べた手は汚れていないかな? なんて、いつも考えている。なんか葛藤している。いつ

 
 
モラトリアム

自分に自由を与えたように聞こえる言葉。 「やれば出来るんだけどね」「まだ先でも大丈夫」。 モラトリアムは人生の可能性を堰き止める。 モラトリアムは可能性を失ってから「やっておけばよかった」と思わせる。

 
 
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