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乾燥した野花のクローズアップ

ケイティ・ペリィ

  • 4月4日
  • 読了時間: 1分

雨の降る休みの朝、音楽だけ流れるラジオを流して紅茶を飲んでいたら、

Katy Perryの歌声が聴こえてきた。

あまり好きな曲調では無かったのだけれど、何とは無しに言葉を耳で追っていると〝God knows that I tried〟というフレーズがあった。

僕は自分で自分をずっと認めてあげる事ができずにいる。

だから胸の奥が締め付けられた気がした。

自分では無い何かは自分を認めてくれているだろうかと。


実は最近とてもツラい気持ちで過ごしていて、寄りかかれる場所もなくて、だけど立ち向かうしか無くて。宿命なのだろうけれど、仲間はいるのに一人ぼっちだった。


〝God knows that I tried〟

いつか、だれかが寄りそってくれるまで。

この言葉を支えに。

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ぶらじる

神保町に 神田伯剌西爾という喫茶店がある。 地下2階にある古いお店だ。 神保町に行くと必ず入るお店。 なんか気取ってなくて、煙草臭くて、良い。 入り浸って大人の良からぬ話をするのに持ってこいの場所だ。 悪い大人の溜まり場にありがちな副流煙の渦。 寂しさを鎮めてくれる湿度と友の声。 この喫茶店で語り合った言葉は記録でも記憶でもなく想い出になる。

 
 
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