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乾燥した野花のクローズアップ

春散歩の三又

  • 4月19日
  • 読了時間: 1分

散歩していたら見つけた花。三又の花だと教えてもらった。顔を近づけると香る甘酸っぱい匂い。沈丁花の香りを少し優しくしたような、そんな香り。儚げで自分を全然主張していない立ち姿。そんな姿を見ていたら、身近の頑張っている人が思い浮かんだ。目立たない様に生きている人。でも素敵な人。

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ケイティ・ペリィ

雨の降る休みの朝、音楽だけ流れるラジオを流して紅茶を飲んでいたら、 Katy Perryの歌声が聴こえてきた。 あまり好きな曲調では無かったのだけれど、何とは無しに言葉を耳で追っていると〝God knows that I tried〟というフレーズがあった。 僕は自分で自分をずっと認めてあげる事ができずにいる。 だから胸の奥が締め付けられた気がした。 自分では無い何かは自分を認めてくれているだろう

 
 
沖縄

そういえば、今度沖縄に行くのだけれど、とっても昔に石垣島の子と付き合っていたことがある。〝沖縄〟という地名を聞くだけでいつも想い出す。 いつかの夏、僕の雇い主だった人が主催した渋谷での音楽イベントの打ち上げの時、共にローディーをやっていたあの子とよく目が合うなぁって思ってた。しばらく過ごしていくうちに好きですって言ってもらえて。 最後に会ったのは僕が初めて沖縄に行った時。 真夏の太陽の下。ハグして

 
 
ぶらじる

神保町に 神田伯剌西爾という喫茶店がある。 地下2階にある古いお店だ。 神保町に行くと必ず入るお店。 なんか気取ってなくて、煙草臭くて、良い。 入り浸って大人の良からぬ話をするのに持ってこいの場所だ。 悪い大人の溜まり場にありがちな副流煙の渦。 寂しさを鎮めてくれる湿度と友の声。 この喫茶店で語り合った言葉は記録でも記憶でもなく想い出になる。

 
 
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