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乾燥した野花のクローズアップ

悲しみのない自由な空

  • 3月15日
  • 読了時間: 1分

空にふわふわと浮かぶ小鳥達。

小鳥達も僕らと同じでリズムとパターンで生きている。

ただふわふわと浮かんでいるわけではないのだ。

決して自由では無い。好きなところへ、好きな餌場へ行けるわけでは無い。

窮屈に、肩身の狭い思いをして、仲間達と共にやっと生きているのだ。

〝悲しみのない自由な空〟を求めて。

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差し色

大切な人に教えてもらった曲。『差し色』。 ファッションだけでなく、写真でも差し色を使うことがある。 きっと香水を使うことも差し色の一つだと思う。 差し色とは、主役ではないけれど、その主役の一部として 存在することができるとても大切な表現方法。 だから僕は、どんなときでも大切な人の差し色で在りたい。

 
 
やってるだけ。

僕は何事も褒められるためにやってるわけじゃない。 自分が信じた途を信じてるからやってるだけ。 その人のことが好きだから手を差し伸べたいし、一緒にいたいだけ。 自分がやりたいからやってるだけ。だから凄くも何とも無い。 でもね、 自分が突き進んでいく道の途中に立っている人を邪魔していないかな? 自分が好きだなと思う人に差し伸べた手は汚れていないかな? なんて、いつも考えている。なんか葛藤している。いつ

 
 

人を愛するって傷を負うよね。 血の滲んだ魂にガーゼを当ててなんとか凌いでも、 傷が瘡蓋になっても、またすぐに新しい傷ができてしまう。

 
 
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