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乾燥した野花のクローズアップ

足るを知るとは

  • 3月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月29日

老師が知足者富と云った。

これは「足るを知る者は富む」ということであるがどうもに落ちない。

それでは自身をアップデートすることができないではないか。と思う。

僕は物事に対して〝まぁ、こんなもんでいいでしょ?〟が好きじゃない。

それって大切な人に対しても同じ考えを持ってしまうと思うから。

満足感には切りがない。でも、この言葉は最後までやり切ることの

できない人のいいわけみたいだな、と思う。

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差し色

大切な人に教えてもらった曲。『差し色』。 ファッションだけでなく、写真でも差し色を使うことがある。 きっと香水を使うことも差し色の一つだと思う。 差し色とは、主役ではないけれど、その主役の一部として 存在することができるとても大切な表現方法。 だから僕は、どんなときでも大切な人の差し色で在りたい。

 
 
やってるだけ。

僕は何事も褒められるためにやってるわけじゃない。 自分が信じた途を信じてるからやってるだけ。 その人のことが好きだから手を差し伸べたいし、一緒にいたいだけ。 自分がやりたいからやってるだけ。だから凄くも何とも無い。 でもね、 自分が突き進んでいく道の途中に立っている人を邪魔していないかな? 自分が好きだなと思う人に差し伸べた手は汚れていないかな? なんて、いつも考えている。なんか葛藤している。いつ

 
 

人を愛するって傷を負うよね。 血の滲んだ魂にガーゼを当ててなんとか凌いでも、 傷が瘡蓋になっても、またすぐに新しい傷ができてしまう。

 
 
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